教えて!!山田さん

Q. 「おくりびと」とはどういったものですか?

故人様をより生前のお姿に近づけるよう、お身体をお守りする処置と、化粧、お着替えを施すご納棺のことです。
市内では唯一、紫雲殿だけがご提案できる、最新技術を取り入れたサービスです。

  ▶紫雲殿のおもてなし「おくりびと」もご確認ください。

Q. 会員証を紛失しましたが、再発行をして貰えますか?

お気軽に各斎場までご連絡ください。ご登録頂きました住所まで、再発行した会員証を送らせて頂きます。
またその際、会員番号やご登録の電話番号・住所をお忘れであっても、お名前からだけでも対応させて頂きます。

Q. Tポイントに関する記載がありますが、使用や付与についての詳細を確認することは出来ますか?

葬儀にお支払いされる費用に、規定に合わせてポイントを付与させて頂きます。
同様に、既に貯められていますポイントも、費用に当てて頂くことが出来ますのでご活用下さい。

詳細につきましては、ご相談に対応する担当者に確認をお願いします。

Q. 寺院や、その他宗教との付き合いがないのですが、どのような葬儀手続きとなりますか?

直接的に寺社とのお付合いがない方にも、宗旨宗派に沿いました寺社をご紹介させて頂いております。
またご要望に沿いまして、無宗教葬としても対応させて頂きます。

Q. Web相談割引/事前相談割引券はどのように使用すればよろしいでしょうか?

ご使用される折には、葬儀打合せの際にご提示頂きますよう、お願い致します。
葬儀代金より減額させて頂きますので、複数の割引券をお持ちの方は併用可能かを打合せ担当にご確認ください。

Q. 日帰りバスツアーについての詳細を教えてください。

毎月開催しております大変好評の日帰りバス旅行です。人気の理由は、昼食付きでお一人様 ¥3,500でご参加頂けることです。
(但し紫雲殿会員様の場合)出発は名古屋駅などで集合することなく、お住いの最寄りにある紫雲殿斎場からとなりますので、行き帰りの負担も少なくて済みます。
専任のツアーコンシェルジュがその時一番旬の行き先とおいしい食事をご提案しております。
一般の方でもご参加頂けますので、まずはお問い合わせをお待ち致しております。

Q. 生前にお葬式の相談や式場見学はできますか?

お電話でもご相談は承りますが、紫雲殿の斎場にお越しになられ、ご相談頂きますことをお勧め致します。
実際に斎場設備をご覧頂くと、よりお葬式の具体的なイメージを掴むことができます。
斎場へ出向く事が難しい場合はスタッフがご自宅へお伺いすることも可能です。

ご相談の事実を近隣の方に知られたくない場合は、社名が分からないような工夫をしたり葬儀社と分かりにくい服装でご訪問させて頂いております。


Q.喪主はどのようにしてきめるものなのですか?

喪主は原則として跡取り(遺産継承者) または、祭祀継承者がなります。
祭祀継承者とは、故人様の遺骨を仏壇やお墓で管理しお祀りをする人です。

お墓は分割できませんので、1人に割り当てられます。古来よりこれを行ってきたのは長男でした。ただし、現在では、伴侶に当たる人がなる場合も増えてきているようです。

Q.危篤、葬儀の備えはどうすればいいですか?

大切な家族を見送るためにも、すぐに病院へいけるようにしましょう。

万が一に備えるなら、葬儀費用や会館設備は葬儀社によりかなり違いますので、事前に相談・見学することをオススメします。
当社は事前相談による割引(web相談割引や各斎場でお渡しする事前相談割引券)が充実しておりますので、是非ご活用ください。
また、葬儀後の手続きに銀行口座や保険証が必要となりますので、大切な証明関係は集めておきましょう。

Q.ご遺体を自宅に安置出来ない場合はどうしたらいい?

当社は「我が家」をコンセプトに作られた親族控室を各フロアに備えておりますので、ご自宅に安置できなくとも控室の畳スペースにご遺体をお寝かせすることができます。
また、自社で寝台車を保有しておりますので、お亡くなりになった先から式場へ直接ご搬送する際に、費用追加なしで、ご自宅の前や思い出の地を経由してから式場へ向かうことができます。

Q.喪主が海外勤務で帰国するのに数日を要する場合、遺体は大丈夫?

当社では、ご遺体の衛生保持に力を入れております。
ご要望に応じ「おくりびと」という納棺の儀式に含まれている「ご遺体の処置」を施すことで、通常よりも長時間ご遺体の状態を安定させることが可能です。
長らくお会いできなかった場合でも、生前のお姿と変わりなくお会い頂けるよう、お手伝いさせていただきます。

Q.事前にどういったことを準備しておけばいいの?

お葬式で把握しにくいのが、参列者の人数です。参列者の主と考えられるのが「遺族・親族」「町内関係」「会社関係(故人、喪主、遺族関係)」

「交友関係(故人、喪主、遺族関係)」となります。万が一の時、連絡モレや慌てることがないように、【連絡先リスト】を作成しておきましょう。

また、【ご遺影用の写真】を事前にお決め頂くことで、その人らしいご遺影写真が仕上がります。ピントがあったもので、なるべく大きいもの(免許証より

大きいものが望ましい)をご準備下さい。どの写真が良いか迷った場合は、スタッフが適切にアドバイス致しますのでご持参下さい。